2010年7月18日 (日曜日)

【日記】おじいちゃんさようなら

さて、今日はいろいろありました。
いろいろ・・・

昨夜は、ちょっと調子に乗って夜更かししまして。。。
まんまと寝坊しました。
ベイベも、ちょっぴり寝坊しまして・・・

みんなで起きて、まずはベイベの朝食。
ベイベの朝食は、静かな環境で、食事に集中。という我が家ルールがあるので、テレビはNG。
ベイベが食事を終えて、テレビつけたら、ちょうど仮面ライダーWが終わっておりました。。。残念。

と、ここで、ベイベが、朝のお通じの時間。
うーん、うーんとうなって、うんちを出しました。

おむつを変えていた相方が「あれ?」と。

「ん?」と聞くと、どうもうんちに赤い血のようなものが混じっている、とのこと。

トマトか何かが消化されずに出てるんじゃないの?なんて話をしていたら、ベイベが2度目のいきみを。。

そこで、再度おむつを替えようと、はずしてみると・・・・

ぎゃあーーーー!!
そこには、苺ジャムのような真っ赤なねっとりとした液体が!

こりゃ、やばいっ!
ってことで、速攻で病院へ。

日曜日の当番医を調べていってみると「うちは小児科はやっていない」と言われ・・・(子供用の医療資料を見てきたのに。。。)
やや半ばたらいまわし状態で、結局自宅のすぐちかくの女子医大へ。

事情を話し、診察してもらいました。

赤ちゃんの血便には、「腸重積」という病気の疑いがあるそうです。

───以下、Wikipediaより────────────
腸重積(ちょうじゅうせき、英: intussusception, invagination)は、服を脱ぐ時の袖の様に、腸が腸そのものに入っていってしまう病気。乳幼児、特に10カ月の乳児において頻度が高い。
────────────────────────

うわっ!ちょうどベイベ10ヶ月じゃん!!

先生も、結構、じっくり時間をかけてエコーで、腸の状態を調べてくれました。
先生が見る限りは、腸重積の痕跡はないようで、その場で小児外科の先生へ連絡してくれて、外科の先生もかけつけてくれて、再度エコー。その間、じっとしていたベイベ、えらい。

んで、外科の先生の所見も「腸重積ではないだろう」とのことで、ひとまずホッとしました。

先生がいろいろ話をしているのをとなりで待っていましたが、医師同士の話は難しくて。。
ただ、中で「大腸良性リンパ濾胞増殖症」というキーワードが出てきていたのを覚えています。

こちらのブログを見ると、大腸良性リンパ濾胞増殖症は、母乳の赤ちゃんに出やすいらしく、外科の先生に「母乳?ミルク?」というのを複数回相方が聞かれているのを思い出しました。
ベイベは、現在は粉ミルクなんですよね。。しかもかなり早い段階から。
う〜ん。

一応、おむつごと持って行っていたので、血便を採取してもらい検査にまわしてもらいました。

「明日もこれる?」とのことだったので、明日の来院を了解し、病院を出ました。

ベイベ自身は、めちゃくちゃ元気で、上機嫌。
一日ケラケラ笑って、よく遊んで、よく寝てました。

う〜む。大きな病気じゃなければいいけど。。。


─────────────────

病院で、待っている間に、携帯の着信があり、院内の携帯ゾーンで、電話をすると、母方の祖父の訃報でした。

少し前から、少し危ない状態である、とは聞いており、昨日昏睡状態に入ったと聞いていましたので、「あぁ・・・とうとうか」と思ったのが正直なところです。

場所が徳之島という長寿の島において、80歳代という若さでの他界。
調子を崩し始めたのが、一連の米軍基地移設問題が浮上した時期なので、戦争で辛い思いをしたじいちゃんにとって、精神的に、そして度重なる反対運動での肉体的な疲労が多少なりとも関係しているのではないか、と勝手に想像しています。

いつでもやさしかったおじいちゃん。
今までありがとう。

あまりたくさん遊びにいけなくてごめんね。

天国でもどうぞ、やすらかに。

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