僕は着るものには全くこだわりがありません。
ですが、1つだけ、好んで着るメーカーがあります。
Victorinox(ビクトリノックス)というメーカー。
キャンプ用品のナイフとかで有名です。
こんなロゴ、みたことありませんか?
ここのアパレル部門が出している服は、高級なんで、ホイホイは買えないんですけど、なんとか無理して買ったものを大事に着ています。
すごく大事に着ていたんですが、一昨日のブログにも書いたように、腕に付いているエンブレムのピンズが無くなってしまいました。
ものすごく好きなワンポイントだったので、メチャクチャ凹みまして、落ち込んでました。
どうしてもあきらめきれず、昨日、銀座店に電話してみたものの、接客中なのか、誰も出ず…
次にららぽーと店に電話してみました。
こちらはすぐに電話が繋がりました。
声の感じだと、いつも接客してくれる感じのいいメガネの男性だと思います。
僕は勝手に店長だと思ってます。
電話口で事情を説明すると、
「大丈夫ですよ(キッパリ)。在庫次第ですが、在庫があれば一週間ほどでお取り寄せできます」
と。
この一言でどれだけ僕が救われたか…
「ただ、サイズが数種類あるので、お客様の着ている服の品番がわかるといいですが」
とのことだったので、実際に着ていきます、と伝え、近々伺います、ありがとうございました。とお礼を言って電話を切りました。
もう、本当にうれしかったので、店舗に行ったら、ビクトリノックスが本当に好きな事、エンブレム無くして本気で凹んだこと、取り寄せしてくれることがメチャクチャ嬉しいことを伝えようと思いました。
そして今日。
仕事が休みだったので、早速行ってみました。
ベイベと二人でデートです。
出るのが遅かったので渋滞に引っ掛かり、着いたのがお昼くらい。
到着後、まずはお店へ。
僕の電話応対をしてくれた男性はいなさそうな雰囲気。
売り場にいた女性に声をかけます。
そのときの会話です。ほとんどニュアンスはそのまま書いてみます。
僕「あのー、すみません」
店「はい?」
僕「この服の(実際に着ていった)、エンブレムを(腕を見せながら)、紛失してしまったので、これを注文したいんですけど」
店「あー、すみません、それだけの注文はできないんですよ」
へ?なんで?
僕の頭をよぎる疑問
僕「昨日、こちらに電話して、できる、と伺ったので、来たんですけど…」
店「そうですか、少々おまちください」
店の奥にひっこむ店員。
この時点で、(なんで確認もせずに二つ返事で「できない」っていうんだろう・・・)と僕の頭の中には、かなりもやもやした不満が芽生えていました。
しばらく待たされてから・・・
店「それでは、承りますが、そのためには、そちらのブルゾンをお預かりして、工場へ送って取り付けるかたちになるんですよね。でも、今日着て帰りたいですよね?」
僕「(注文できないと嘘をついたことへの謝罪は無しかい・・・と思いつつも)いや、別に預けてもいいですけど、でも電話では、服の型番がわかればいい、って言ってましたけど?これ、ネジでついてるだけですから、その部品だけもらって、こちらで取り付ければすむと思うんですけど・・・」
店「ああ、それでは型番だけ控えますね」
なんか、対応がメチャクチャだ・・・
この時点で、僕の目からは、この女性店員が、相当この注文を面倒がっているように見えました。
※これは後日わかったことですが、このエンブレム4〜500円程度のものらしいんですよね。そのため、あまり利益にならないから、対応したくなくて、「できない」っていったんじゃないか?と邪推しています。
用紙も見てみると「お取り寄せ票」ではなくて、「修理依頼書」になっていて、「エンブレム破そん」と書かれていました。破損じゃなくて、紛失なんだけどな・・・
なんか、いろいろ納得できなかったんですが、もうこれ以上、この女性とは話したくないなぁ、という思いから、そのまま伝票を受け取って帰ってきました。
僕が、どんな思いで、エンブレムを注文しに行ったのか、この人にはぜんぜんわかっていない・・・
ホスピタリティってなんだろうね?って思っちゃいました。
この手の店は、リピーターがついたほうが有利だと思うんだけどな・・・
昨日電話しないで、直接この店に来ていたら・・・と思うとゾッとします。
今回の対応で思い出したんですけど、この店舗、以前も数回、この女性の対応でムッとしたことがあったですよね。数年ぶりに訪れたので、すっかり忘れていました。
今まで、船橋のららぽーと、豊洲のららぽーと、銀座店に足を運んで、対応してもらったほとんどの店員さんがいい人だったんですけど、唯一、この女性店員だけ、100%、嫌な気持ちにさせられます。
次回からは、何があっても、この女性には声をかけないことを心に決めました。
はぁ、凹む・・・
こんなことで、自分の好きなブランド、嫌いになりたくないですよね・・・
その後も、せっかくららぽーとにいったものの、テンションがあがらず、ベイベのご飯を食べたら、そのままららぽーとを出ることにしました。