2015年8月 2日 (日曜日)

【DIY】フレームライトのLED交換

フレームライトの改造

暑すぎて、さぼり気味な部屋の改造大作戦。

そろそろ進めていきましょう。

リメイクシートは無事に貼り終わりまして、あとは壁につけていく装飾品をそろえていく段階です。

で、先日買ったフレームライトですが、つけてみたらLEDライトが赤すぎて、ちょっと雰囲気が......ということで、これをもっと黄色っぽくオレンジ色に変えたい!というのが今回の目標です。

フレームライトには、ライトが2灯ついています。

フレームライトのカバー

このカバーが赤いので、これを変更すればいいんじゃないか?とはじめは思ったわけです。

カバー自体は簡単に外れましたが、この状態で点灯すると、なんとLED自体が赤く発光しているじゃないですか!!

LED自体が赤く発光してる

うーむ?そうなると、ここにカバーをかけても意味がないですね。。

通常、白い光ってのは赤、緑、青、すなわちRGBが混ざってできています。

この3つの色光の混ぜ具合で様々な色の表現できるわけですが、簡単に示すと以下のような図になります。

RGBカラー図

この図で、それぞれ対面にある色を「補色」と呼び、お互いの色を吸収する役割があります。

対面の色は補色の関係

例えば、白い光を出す懐中電灯の前に赤いセロファンを設置すると赤い光になるのはわかりますよね?

懐中電灯の前に赤いセロファンを設置すれば光は赤くなる

これは懐中電灯から発せられた白い光(RGB)が赤いセロファンによって補色であるシアン(水色)を作る緑と青の光が吸収され、残った赤の光だけがセロファンを通過するので、赤い光になるんですね。

赤い光だけがセロファンを通過する

これが黄色いセロファンなら、黄色の補色である青がセロファンに吸収され、残った赤と緑の光がセロファンを通過し、混ざり合って黄色になります。

黄色いセロファンの場合

今回は、ここが問題。

もともとフレームライトから発してる光が赤なので、黄色いセロファンをかけても、吸収される青もなければ、一緒に通過する緑の光もないため、結局は赤い光しか通過せず、色はまったく変わりません......

赤の光しかなければ、黄色にはならない

となると、結局光源を白か黄色やオレンジに変えるしかない。。。。

というわけで、近くのホームセンターに行ってきました。

電材の売り場に行ってみましたが、LED球はほとんど扱いがなく、入手できたのは小学生の夏休み工作コーナーにあった黄色LED球。

黄色LED

フレームライトを分解してみると、内部にはすでに基盤が組まれている状態でしたので、とりあえずLEDにつながってる+と-の導線をぶったぎり、黄色のLEDを当ててみました。

接続すると一応発光した

無事に発光。。。ただ、問題が2つほど。

1.やたらと暗い
2.黄色LEDのわりには、かなり赤っぽくてオレンジ色に見える

まぁ2番はうれしい誤算でしたが、ちょっと光が弱すぎで、このままでは間接照明の役割を果たしてくれません。

んーーー、これはどうしたもんかとネットを探していたら、どうやら高輝度LEDなるものあるらしい

しかもちゃんとオレンジ色がある!さらにこれ、LED球自体の色がクリアで、もともとついていた赤いLEDに見た目がかなり近いです。

これは期待ができる!

販売しているのは秋葉原の秋月電子というお店。

ネットでの通販も可能ですが、送料やらの諸経費で1000円を超えるという...

それなら行った方が安いや、ってことで明後日あたりに行ってみることにしました。

うまくいきますように。

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