悪夢とやる気の相対関係

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日も遅番です。
かなり遅くおきました。別に昨夜遅かったわけでもないんですけどね、なんでだろ?

朝、かなり変な夢をみたので(後述参照)、起きてから、かなり長い間、放心状態でした。
なんとか起き上がって、会社に向かい、仕事をしようとするのですが、全然仕事に身が入らず。。
まぁ、こんな日もあるよね、とデスクワークを諦めました。
そんな僕の話し相手にされてしまった受付の豆嬢は、仕事邪魔されまくって大変でしたね。ごめんね。

夜は、授業をして、帰ってきました。
今日の相場は動きが重かったなぁ。昨日の全面高は続かず、昨日と変わらずか、ちょい下げって銘柄が多いように思えました(マイポートフォリオによる)
バーチャルの持ち株は、ヤフーが変わらず、任天堂はちょい下げ。
任天堂、イマイチだなぁ、チャート的には、長期・中期・短期と上昇トレンドにあるように思うんだけれどなぁ。。ま、損切りラインまでは、まだまだなので、もうちょい様子を見ましょう。

●夢日記-長文・しかも人が読んでもつまらない-

朝、目覚ましで起きてから、でかけるまでに時間がかなりあったので、すこし布団の中でまどろんでいると、夢を見ました。
普段、夢日記的なものは何もつけないんですが、かなりインパクトがあったことと、この夢が2回目なので、忘れないうちに自分用の覚書として残しておこうかと思います。
ところどころ、支離滅裂なのは、夢なので、ご勘弁。ってか、自分のための覚書なので、別に人が読んでも面白くないですよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回の夢には、これまでの人生で出会ったいろんな友人が登場します。それぞれは接点がないはずなのに、なぜか知り合いだったりします。夢の都合のいいところ。。。

話には、ある前提があります。
まず登場人物1「Mさん」。今回の話の鍵になります。このMさんは女性で、10年くらい前に働いていた会社の同期です。今は結婚して子供も生まれ、幸せにに暮らしているはずです。特に同期ということ以外には、特別な関係はなく、もうずーっと連絡をとっていません。
そんなMさんは、原因はわからないのですが、耳が聞こえなくなっていて、さらに独りぼっちになってしまっている環境になっていました。
彼女は、これもなぜかがわからないままだったんですが、僕に想いを強く寄せてくれていて、どうか一緒にいて欲しい、という想いを僕にぶつけてきている。でも僕には当然、相方がいることも知っているので、強要はしないよ、というスタンス。

ここまでが前提としてあります。

話は、ある屋外コンサート会場から始まります。
全然マイナーなイベントらしく、通りの端の方で、パイプ椅子を並べて、簡単な音響機材を持ち込んでのライブ。
歌っているのは、なんだか声優から出たようなオタク受けしそうなアイドルで、全然自分は知らない人。
ライブが始まる前、友人Takaと、Mさんと僕で話をしています。Takaは、「こいつも真剣に今悩んでいるんだ、答えを急がないで欲しい、そしてこいつが出した答えがどんなものであれ、中途半端な気持ちではないってことを知って欲しい」というのを手話交じりでMさんに説明してくれています。
実際には、Takaは手話なんかは出来ないのですが、きっと友人にそういう環境の人がいたら(できたら)、「へぇ、あのさ、手話で『思う』ってどーやんの?」みたいな世間話っぽい感じで、遊び半分で覚えるように見せて、いつのまにか、そういうことをできるようになっちゃうっていう不器用なやさしさがある奴なので、実際の性格が反映されています。なんとなく。

Mさんもその話を聞いて黙ってうなづきます。

ライブが始まります。
僕の頭の中はぐちゃぐちゃで、相方は、「もうこの人しか、生涯を共にする人はいない」と確信して一緒になった人です。のろけに聞こえるかもしれませんが、本音として。
ただ、そこに出てきたMさんの環境は、独りぼっちで、僕がここで「ごめんね」って言ってしまうと、本当に独りぼっちの世界になってしまう、しかも音を奪われた状態で・・・・というシチュエーションなんですよ。
もうパニックです。

ライブが終わり、退場が始まります。
この時に気がついたんですが、ライブに来ているのは男が僕とTakaとKazuという友人、女性がMさんと相方、の5人でした。
女性陣が「トイレに行ってくるね」と席を離れ、その間、僕達は街の通りで待っていることになりました。
ふと目の前に、小さな果物が実っている僕達の背丈ほどの植木を扱っている移動販売屋さんがいて、じっと見ていると「食べる?」と声をかけてくれました。
Kazuが早速その話に乗り、「うめぇ」と食べ始めます。僕とTakaもそれにつられるように食べ始めました。。。

近くには、持ち帰り専門のおすし屋さんがあり、そこのカウンターで、友人「とみさん」が、働いています。挨拶をすると、忙しそうに仕事に戻っていきました。きっと僕の潜在意識の中で「仕事が忙しい人」ってイメージなんだろうなぁ。

店から離れ、遠くを見ると、相方が遠くから手を振っています。
「この人と離れることなんて出来るわけがない…」
そう思って僕も手を振りながら、泣きたくなる気持ちをぐっと堪えて、ただただ、途方にくれていました・・・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

と、ここで目が覚めるわけですが、夢だとわかって、心からほっとしました。
こんなシチュエーション、冗談じゃない。絶対にこんな環境にはおかれたくないです。
まぁ、大丈夫だと思いますけど。。

以前も同じ、相方を取るか、もう一人を取るか、という選択を迫られる夢を見たことがあります。
その時の相手が誰だったのかは、まったく覚えていませんが。。。

でも実際に言えるのは、相方と離れるはずはない、ってことです。
なんでこんな夢見るんだろ・・・・・・?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://thoso.m19.coreserver.jp/mt/mt-tb.cgi/3831

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.12

このブログ記事について

このページは、t-hosoが2006年3月14日 00:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「全面高」です。

次のブログ記事は「ポーションで回復」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。