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バクマンとのコラボメニュー今日は一日のんびり過ごしました。

夕食は外で食べよう、と提案し、ベイベも食べられるメニューがあるのでファミレスへ。

いつもCOCOSなのですが、たまには別のところにも行ってみよう!ということに。

デニーズが確か低アレルゲンメニューがあったはず、と携帯で調べると、ばっちり扱っているのでデニーズで決定。

車で少し走らないといけないので、デニーズは数年ぶりです。

入ってみると、なんと「バクマン」とコラボ中!
うほーー!

キャンペーン対象のメニューを食べると、クリアファイルがもらえるってのにつられて、アボカドとベーコンのハンバーグを注文。

お子様メニューをほおばるベイベベイベも、ハンバーグのプレートをチョイス。
低アレルゲンのメニューは調理が特殊なので、20〜25分くらいかかる、とのこと。
でも、ほかに選択肢ないしね・・・OKしました。

その間に、ベイベを抱っこしてドリンクバーへ。
ココスと比べて残念だったが、1歳児もドリンクバー、有料でした(100円ですけどね。ココスは3歳未満は無料)

ココスだとキッズメニューが先に出てきますが、先述の調理時間の影響で、親のが先に出てきました。

ひとまずベイベにあげても大丈夫そうなごはんとか、コーンとかをあげて場をつなぎます。

そうこうしているうちに、ベイベのプレートが到着。

無事にみんなでいただきます、となりました。

おいしそうに食べるベイベ。
でも、ブロッコリーは残してました。こらっ!

バクマンのクリアファイル帰りがけに、バクマンのクリアファイルももらいました。

これ、時期によってもらえる柄が違うみたいです。
また来る機会があったら、もらおうと思います。

あと、レシートに書いてあるレシート番号をひかえて、ネットで応募すると、他にもバクマングッズが抽選で当たるってことでしたので、そちらも応募してみました。
RAH当たるといいな。

バクマンプレゼントキャンペーン

ちょうちんとベイベ帰り道に、お祭りしている広場を見つけて、行ってみましたが、ちょうど終了したところらしく、片づけをしている最中でした。残念。

この夏は、どこかのお祭りには行きたいなぁ。
ベイベにわたがし買ってあげるんだ。
どんな顔して食べるかなぁ?

ロトの紋章〜紋章を継ぐ者達へ〜11すんごい楽しみにしているのですが、コミックスのリリースペースがのんびりなので、忘れた頃に発売されます。

んで、もう出てるはずなんですけど、どの本屋さんにも置いてない…

んーーー、どうしよう。

ネットで買う?でも送料無料にするには、他の本も買わなくちゃなぁ・・・って思ってたら・・・

【送料無料】ロトの紋章〜紋章を継ぐ者達へ〜(11)

楽天ブックスは、これだけでも送料無料でした。

明日の休みに、本屋さんに行って、無かったら注文しちゃおうっと。

あしたのジョーあしたのジョーはお好きですか?
子供の頃は、テレビで再放送を見ていて、なんか暗いアニメだなぁ、くらいのイメージしか持っていなかったんですけど、高校生の時に、何気なく千葉テレビでやっていた再放送を観だしてから、どっぷりとハマりました。

めちゃくちゃ面白い!

いまや大好きなマンガの1つになっています。
そんなあしたのジョーに幻のラストシーンがあったと・・・

ジョーはあのラストがあったから、伝説化したと思っているので、続編は望みませんが、あのラストにトラウマを与えられた人にとっては、ちょっと救いになるシーンになりますね。

あしたのジョー“幻のラストシーン”あった デイリースポーツ 10月21日(木)12時57分配信

 ジョーは生きていた‐。世代を超えて読み継がれている故・梶原一騎氏(1987年没、享年50)原作のボクシング漫画「あしたのジョー」。来年2月には41年ぶりに実写版映画が公開されるなど、今も話題は尽きない。原作者の実弟で作家の真樹日佐夫氏(70)は、リング上で“死んだ”と一般的に解釈されてきた主人公の矢吹丈がその後も生き続ける“幻のラストシーン”の存在をデイリースポーツに明かした。矢吹が『白い灰』となる結末の裏には、お蔵入りとなった梶原氏の原稿があった。
  ◇  ◇
 累計発行部数は2000万部以上。時代を超えたロングセラー作品には幻のラストシーンがあった。真樹氏は「全く違う内容だった」と証言する。
 「俺はちばさんに渡す前の梶原の原稿を読んでいた。最終回の白く燃え尽きるコマの前には、段平がジョーのそばに行って『お前は試合に負けてケンカに勝ったんだ。そう思え』とリングで語りかける場面が書かれていた。そして時が流れ、ジョーはパンチドランカーとなっている盟友カーロス・リベラとともに療養所の庭みたいな所にいて、日差しの中、2人して笑顔で戯れているシーンで終わっている」
 この案に猛反対したのが作画を担当した漫画家・ちばてつや氏(71)だった。真樹氏は電話口で火花を散らせた両者のバトルに立ち会っていた。
 「梶原が自分の原稿を電話で伝えると、ちばさんは『これだけ長く15回戦の試合を描いてきたのに、いくら何でも段平の“ケンカに勝った”はないでしょう』と反論し、ケンカになった。梶原は『じゃあ、勝手にしろ!!』とかんしゃくを起こし、ちばさんは『やらせてもらいます!』と電話を切った。それで、あの結末になった。ちばさんが正解だったとは思うんだけれども、それは結果論。梶原の頭の中ではジョーを死なすつもりは毛頭なかったんだよ」
 白黒をつけずに複数の解釈を可能とした『ちば版』のラストは作品を不朽の名作に昇華させた。だが、真樹氏は兄の死後も、その遺志をくんで続編を模索してきた。
 「梶原は続編を想定したラストを書いた。ちばさんも“死んだ”とは描いていない。“白い灰”はあくまで比喩(ひゆ)。15年ほど前、俺は映画会社から頼まれた続編のシノプシス(粗筋)を書いたことがある」
 真樹氏は、そのシノプシスを披露した。
 「メンドーサは王座防衛後、自身のパンチに恐怖を感じ、ベルトを返上して引退するが、ジョーは追いかけて再戦を要求。療養所の庭のような所で決着をつけるべく戦う。ジョーの原点である少年院でのボクシングに回帰して‐」
 『真樹版ジョー』はお蔵入りとなったが、現在も続編を模索する動きがある。それは主人公の生死を超えた次元で、作品そのものが無限大の可能性を秘めて“生きている”という証しである。


−引用元(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101021-00000024-dal-ent

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