映画の最近のブログ記事

ハリーポッターさて、今日のエントリータイトルが、ハリーポッターのぱちもんくさい感じになってしまいましたが・・・

観てきましたよ!
ハリーポッター。

これで、ハリーポッターは、なんとか全作劇場で観ることができました。

お昼ごろに実家にベイベを預け、震災後、営業を停止し、先日やっと運営会社を変えて営業再開したシネマックス(旧シネリーブル)千葉ニュータウンへ。

シネリーブルのポイントが4000ポイントたまってたので、それを消費したかったんです。

鑑賞料以外に、ポップコーンやらドリンクやらをポイントで換えまくりましたが、それでも2000ポイントあまってる・・今度、何かの映画を見に行こう。
ポイントなくなったら、隣駅にできたTOHOシネマズに行くようになると思います。

ハリーポッターは3Dはイマイチという情報を知人から得ていましたので、2Dを鑑賞してきました。
面白かったー。
さすがに最後なので、終わりもすっきりしてましたしね。
原作読んでいるはずなんですけど、すっかり忘れていて、新鮮に楽しめました(笑

一番感動したのが、白いドラゴンのCG。
めっちゃリアルでした。
あのクオリティのドラゴンをメインにした映画を作ってくれないかなぁ。。

映画を観終えて、相方と喫茶店でお茶を飲み、1時間くらいくつろいでから、実家に行くことに。

夜勤の父を見送ったら母をつれて、食事に行く約束をしていました。

実家へ行くと、玄関まで迎えに来てくれたベイベの様子がおかしい。
泣いてるんですけど、しきりに顔をこすってる。眠くなったときのしぐさに似てる気もしますが、顔のこすり方がいつもと違う。
玄関は薄暗かったので、抱き寄せてよく見ると、顔がぼこぼこになってる。

なんて表現すればいいんでしょう。
よく漫画とかで、蜂の大群に顔を刺されると、顔がぼこぼこに腫れ上がるじゃないですか?
あんな感じです。

パンチをしこたまもらったボクサーよろしく、目もほとんど開かないくらいまぶたが腫れており、かゆい顔をかきむしって、一部は血が流れています。

明らかにじんましん。それもアレルギー症状の!

な・・・・な・・・何を食わせたーーー!!!

とりあえずタオルをぬらしてベイベの顔を冷やしつつ両親に事情を聞きます。

どうも、ただ眠くてぐずっていると勘違いしてたらしく(顔がぼこぼこなのに・・・)、なんだか状況がわかっていない両親。僕と相方のただならぬ様子を見て、やっと大変なことらしい、というのが伝わりました。

話によると、父が食べていた冷やし中華の麺を2本ほど食べた、と。

冷やし中華!!もろ卵じゃねーか!!

麺の袋を見せてもらい確認しましたが、原材料には卵の表記はなし。

ただし、冷やし中華に卵焼き(錦糸卵)を乗せていたか確認すると、乗せていた、と。。。

じゃあ、なんでそれをベイベに食べさせるんだ!!
卵は口にしていない、という父。。。そういう問題じゃないんだよ・・・

腫れはみるみるひどくなります。
まずい!このまま、呼吸困難やひきつけ起こしたら命にかかわる!ってことで病院に連れて行くことに。

実家を飛び出して、交通事故以来、なんだかやたらと縁のある大病院へ(この半月で3回目・・・すべて別件)

車に乗せている間、ベイベの顔にクーラーの冷風がダイレクトにあたるようにして、かなり強めに冷やしました。
これが、功を奏したらしく、ボコボコだった顔の腫れが少し和らぎ、ベイベも痒がらなくなりました。

病院に到着し、診察。
ひとまず、山は越えたらしく、これ以上ひどくなる可能性は低いだろう、とのこと。

薬を処方してもらい、帰宅。

実家にいる母と仕事に出た父に連絡。

これまでも卵アレルギーのことは知っていたはずですが、今までまわりに食物アレルギーを持っている人間がいなかったので、アレルギーのことを軽く考えていたのが、今回のことでよくわかりました。

これは、アレルギーっ子を持って改めて思い知りましたが、世の中のアレルギーへの理解ってかなり低いです。
ひどい人になると「好き嫌いの延長」くらいにしか思ってなかったり・・・おそらくうちの両親もこの類です。

わかりやすい言葉として「卵はベイベにとっては猛毒。たとえ卵自体を口にしなくても、猛毒の入った冷やし中華の一部でも食べさせたのは、毒入りの料理を食べさせたのと同じこと」というちょっときつい言い方で伝えました。

今回、ひどい目にあったベイベはかわいそうですが、両親ともしきりに反省してましたし、さすがに孫が目の前で、苦しみのたうちまわる様を見たので、今後は絶対に大丈夫、と信じたいです。

なんにせよ、アナフィラキシーショックが出なくてよかったです。。。

ジャッキーチェンのベストキッド映画館に見に行きたかったのですが、すっかり見逃しまして、DVDが出ても、なかなか見る機会に恵まれず、やっとこの日曜日に見てみました。

ジャッキーチェンのベスト・キッド

僕が小学校の時に大ヒットした映画「ベスト・キッド

ジャッキーチェンが師匠役で、ベストキッドがリメイクされる!
もうドッキドキでした。

んで、観た感想。

すんげーーーーー!おもしろいです!

もう、とにかくわかりやすいベタなストーリー!
観終わった時の後味の良さ。

ベストキッド特有の「一見全く役に立たなさそうな練習が実は、ちゃんとした修行になっている」というのも健在で、今回はジャケットを脱ぐ→落とす→拾う→着る→脱ぐ・・・という繰り返しの動作が、カンフーの基本動作になっている、という。。ちょっと苦しいような気がしないでもなかったですが、そこはベストキッドだからいいのです。

というわけで、ひさしぶりに大満足できるDVDに出会いました。

と、ネットで評価をいろいろ見ていたら、どうやらBlu-ray版には、映像特典としてもうひとつのエンディングが収められているらしく、気になったので、ネットで調べて見つけました。

なるほどね。
これはこれで、いいエンディングですが、ここをばっさりと切った本編の終わり方もスッキリしていて好きです。

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