富士急ハイランドを後にした後は、何にも予定を立てずに来たので、河口湖に出てみました。
道の駅あたりで、いい感じの公園があったので、そこで散歩。
紅葉がキレイです。
しばらく散歩した後は、道の駅でブルーベリーソフトを食べて、出発。
河口湖沿いのもみじトンネルを抜けて、紅葉を楽しみながらドライブ。
ちょうどいい季節みたいで、めちゃくちゃキレイでした。
途中でワイン屋さんを発見。ちょっと覗いてワインをラベル買い。
「甲龍」というワインです。ちょっと高かったけど、まぁ、旅の記念ってことで。
その後、本日の宿泊地である石和温泉近くまで出て、相方が雑誌で調べてくれたワイナリーに行ってみることにしました。
モンデ酒造。
受付で名前を書いて、工場に入ります。
残念ながら今日はラインが止まっているということで、実際の製造を見ることができませんでした。
中には貯蔵庫みたいなところがあって、タルがたくさん積んでありました。
お酒のにおいが充満していて、ここにいるだけで酔ってしまいそうな感じに。。。
ふぅん、と思いながら2人で工場内を進んで、5分ほどで見終えてしまいました。
工場を出ると、ワインの試飲場へ。
やっぱり工場見学の楽しみにはこういうところですよね〜。
いろんなワインが置いてあったので、片っ端から試飲。
中でも、この「宙(そら)」というワインがダントツにおいしかったので、1本購入。
ワイナリーが副業(?)でやっている3Dアートミュージアムのショップを覗いた時に、そこのおばちゃんがいろいろと観光地の紹介をしてくれました。
地図もいただきました。親切だなぁ。
アルコールが入ってしまったので、相方と運転を交代。
そのまま今日の宿に行きました。
夕食まではまだ結構時間があったので、荷物を置いて、周辺地図を確認。
どうやら、歩いていける距離に、もうひとつワイナリーがあるようなので、散歩ついでに行ってみることにしました。
歩くこと10分。
到着したのが「マルスワイン」と言うワイナリーです。
ちょうど団体客がいましたが、工場内はガラガラなようだったので、見学へ。
こちらも時間がもう遅かったからかわかりませんが、工場内は動いていませんでした。
ここも倉庫内にはたくさんのタルが置いてありました。
年代ごとのワインのタルが並べてあり、それぞれの年には、世の中で何があったのか、という資料も貼られていて、なかなか見ごたえのある倉庫でした。
有料にはなりますが、自分の好きな年に作ったワインを飲むこともできるようでした。
工場見学を終えて、試飲コーナーへ。
こちらのワイナリーでは、蛇口から直接ワインを注いで飲む感じです。
すでに団体客は帰った後で、店内には僕と相方しかいません。
ただ、店員さんはおしゃべりに夢中でこちらを気にかける様子もないので、ゆっくりと1つずつ試飲させてもらいました。
一番おいしかったのがにごりワイン。
ただ、今日はすでに2本のワインを買っているので、ここではワインを購入せずにそのままお店を出ました。
タダ飲み。ごめんなさい。
ホテルに戻る途中で足湯を発見。
今までその存在は知っていましたが、入ったことのない足湯。
200円で入れるみたいだったのでお金を払って、タオルをもらい、誰もいない足湯場に入ってみました。
ちょうどふくらはぎが浸かるくらいの深さで、お湯は熱すぎず、ぬる過ぎず、ちょうどいい温度でした。
おぉ。。。気持ちいい。
旅疲れがふっとぶきもちよさです。
夕方の風が冷たいのですが、足元があったかいので、風も心地いい。。
のんびーりと足湯を堪能して体があったまったころにホテルに戻りました。
宿に戻ると、ちょうどいい時間だったので、まずはお風呂へ。
大浴場で温泉につかり、その後食事へ行きました。
食事は、ホテルのHPではバイキングの宿と聞いていましたが、こちらが近畿日本ツーリストのパックだからか、別室で和食でした。
メニューは、ほうとう、炊き込みごはん、ほう葉味噌、茶碗蒸し、煮物、お刺身、シチュー、ぶどうでした。
食事どころには、僕たちと6名のお年寄りのグループしかなく、となりのグループの1人のおじさんがバイキングでないことをブーブー文句言ってましたが、僕たち的には、どこで食べても代わり映えないバイキングよりは、ちゃんと土地のほうとうとかぶどうが食べられた和食の方がうれしかったです。
結構量があったので、おなかいっぱいになって、そのまま部屋に戻り、眠りました。
2人で13畳の部屋なので、ちょっと落ち着かないほど広く感じました。