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2006年9月24日 (日曜日)

TOYOTA CYNOS α その3

幕張パティオスにて朝、宿で起床。
以前から夜明けの幕張で写真を撮りたいなぁと思っていたので、5時に起きて出発。

幕張の街は休日の早朝ということもあり、ひっそりと静まり返っていました。
幕張には、パティオスというちょっとヨーロピアンな一角があるので、そこでバシバシ撮影。
その後、高層ビル街へ向かい、そこでも撮影。

空は抜けるような快晴。

しばらく撮影していると、車が次第に増えてきてしまったので、そこで撮影を終了し、帰宅しました。

幕張新都心にて帰宅途中に洗車場で洗車。
掃除機もかけて、家に帰ってから、拭き掃除。
感謝の気持ちを込めてピカピカにしました。
まだまだ走れそうなんだけれどなぁ。。

思い出に、フロントとリアのエンブレムをはずしました。

29日の昼間、仕事に行っている間に引き取られていく予定です。。。

その後は、車から降ろした物品の処分、家の掃除をしていましたが、やる気が出ず(特に僕)、なんとなくしかやりませんでした。
本当は大掃除の日だったんですけどね。。

サイノスのきれいな写真がたくさん撮れたので、今ちょっとした計画を立てています。

2006年9月23日 (土曜日)

TOYOTA CYNOS α その2

朝4時に起床して出発。
前日まで雨の予報だったのがウソのように晴れ空。
このときばかりは、外れまくっている天気予報に感謝しました。

房総ローズマリー公園にて家を出て、まだ薄暗い中、房総へ向けて出発。

サイノスのドライブ先として、一番多かったのが、この房総だったと思います。
相方とはじめて遠出をしたドライブも房総でした。

その時と、ほぼ同じコースをたどってみることにします。

昔はなかった道の駅があちこちに出来ているため、そこを休憩地点にしながら、海が見える道路をひたすら南下します。
千葉の最南端を経て、太平洋側へまわりこみます。

鴨川シーワールド11時頃に鴨川着。
鴨川シーワールドに入りました。
久しぶりに来た鴨川シーワールドは以前に来たときよりもきれいになっていて、大繁盛していました。
僕がイルカが大好きなので、シーワールドは大好きです。
もっと近くにあれば年パス買ってもいいくらいに。

月の砂漠夕方までシーワールドで遊んでから、出発しました。
次の予定は勝浦だったのですが、意外にシーワールドで遊びまくってしまったので、勝浦はパスして御宿へ向かいました。
御宿には有名な「月の砂漠」の銅像があり、夕暮れにとけこんでいいかんじになっていました。

サイノス夕暮れでのベストショットそこで砂浜歩きをした後、サイノスの撮影をしたいなぁと探して回って、とある海水浴場のからっぽの駐車場を発見。

めちゃくちゃ強風で砂が飛びまくりだったのですが、夕暮れがいい感じだったので、強行。
顔に砂がバシバシ当たる中で、シャッターを押しまくり、なんとか写真を撮ることができました。
車に戻ってみたら、髪の毛は砂まみれ、耳の中にもたくさん砂が詰まっていました。
うへぇ・・・

その後、日が暮れていく道を走りながら、相方と一緒に車の思い出を語り合いました。
なんだか、手放したくない気持ちがすんごく強くなっちゃいましたよ。。

日帰りの予定でしたが、このままじゃ終われないってことで、宿をとって、次の日も少しだけドライブすることにしました。

2006年9月23日 (土曜日)

TOYOTA CYNOS α

僕が初めて自分の車を買ったのは20歳になる1ヶ月前でした。
その頃はまだ実家にいる頃で、専門学校を卒業してから、ずーっと続いていたフリーター生活にピリオドを打って、就職先が決まっていました。
その通勤のための車購入。

当時は、乗りやすい車がいいなぁ、ってのと丸っこいフォルムが好きだったので、カローラ2にしようと思ってたんですね。
まわりの友達は、スターレットやシビックを買っていて、自分もなんとなくその辺の形なのかな?と。

フリーターを辞めても、バイト先だった会社の寮にはしょっちゅう遊びに行っていました。
その中でも、車好きで通っているU田さん(180乗り)の家に遊びに行ったときに、「カローラ2は、辞めたほうがいい、絶対に自分が『かっこいい!』って思える車じゃなきゃ後悔するぞ」と言われ、それじゃあ、ちょっと探してみますか。ってことで車探しに行きました。

幸い千葉県の国道16号は、車のアメ横と言われるほど中古車屋が乱立しているので、車探しには、環境は十分です。

初めて買う車なので、できればアフターフォローがちゃんとしているところがいいなぁ、ってことでTOYOTAのディーラー中古車屋に入り、そこでいろいろ車を見て回っていた時に出会ったのが、TOYOTA CYNOS αでした。

一目ぼれでした。

まずは予算がパスしていたこと(80万円でした)。
まわりの車にはない車体カラーの存在感。見た目がスポーティなフォルムになっていること。
そして、カローラ2がベースとして使われていること(笑

その場で購入を決め、この車との生活がはじまりました。

20歳になり、今の相方と付き合い始め、それから助手席は相方の席になりました。
日常の通勤、買い物、遠くへの旅行、むしゃくしゃしたときの深夜のドライブ。
いつでも生活と共にあったサイノスは、まさに相棒でした。

21歳の時に北海道へ旅行に行き、そこで大きな事故にあいました。
車は全損。でも車が僕達を守ってくれる形となり、僕達はほぼ無傷でした。
車はレッカーで運ばれ、廃車手続きをしました。
その夜は、相方ととても惨めな気持ちでホテルに泊まり、相方は泣きながらサイノスの絵をスケッチブックに描きました。

帰ってきてからもサイノスのことが忘れられず、保険屋さんに相談したところ、「それほど好きな車なら直そうよ」ってことで、廃車を中止し、北海道で修理してもらって、陸送してもらいました。

その後、大きな事故も無く過ごし、当て逃げされては怒り、路上で煽られれば勝負し、今日まで過ごしてきました。
24歳の時に、クーラーが聞かなくなり、29歳の時にはオーディオのディスプレイが点かなくなりました。
文句を言いながらも楽しく運転し、すでに体の動きがサイノスにフィットしているため、車の運転なら何時間していても、それほど疲れません。
もはや、体の一部です。


そんなサイノスとのお別れの時が来ました。
車の買い替えを決意したのです。
僕が車を購入してからすでに丸12年。前のオーナーから考えると実に15年走り続けている車です。

高速走行でガタツキが出てきているのと、車のエンジン音もかなり大きくなってきていることから、買い替えに踏み切りました。
それでも車検のたびに「買い換えるぞ」といいながら、4年くらい経ちましたけどね。


すでに判を押して、次の車も入庫待ちの状態です。
とても悲しいことですが、サイノスとはお別れになります。

そんなサイノスとのお別れのため、今日はドライブに行くことにしました。。。。

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