読書の最近のブログ記事

2017年11月29日 (水曜日)

【本】もっと知りたいミュシャの世界

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もっと知りたいミュシャの世界

ミュシャが好きです。

もともと、画家とかよく知りませんし、美術の授業で習うゴッホなんかはすごい人だなぁとは思っても、その作品をいつまでも見ていたい、と感じたことはありません。

ただ、かなり昔にガンダムWのDVD-BOXを知った際に、そのパッケージデザインにものすごく「かっこいい!」と衝撃を受けました。

ガンダムWのパッケージ

で、これはミュシャって画家のオマージュだね、と人に教えてもらい、ミュシャを知りました。

いろんな作品を見てみたいなーとは常々思っているものの、なかなかチャンスに巡り合えず...

数年前にミュシャ展を目の前に泣く泣く断念したことも...

で、少し前にTSUTAYAにDVDのレンタルをしに行ったついでに本コーナーをぶらぶらしていたら、「もっと知りたいミュシャの世界」という本が平積みになっているのを発見。

値段もリーズナブルで、作品だけでなくミュシャのプチ伝記みたいになっていて気になってました。

ずーっと気になり続けていたので、さすがに購入

本が届きました

数日前に届きました

これいいですよー。ずーっと眺めてても飽きない。

そして、すごく恥ずかしながらミュシャってずーっと女性だと思ってました。ごめんなさい。

2016年9月14日 (水曜日)

【読書】ちょっと今から仕事やめてくる

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神戸の港

出張2日目。

仕事はお昼過ぎからなので、ゆっくりとホテルで仕事の資料を最終調整しながら過ごしまして、その後三ノ宮の街をぶらぶらと歩いてから現地へ。

今日はホームページ作成の講座でした。ボリュームかなり抑えたつもりだったのですが、いっぱいいっぱいでした。

夕方に仕事を終えて新幹線で帰ってきました。

その新幹線内で読んだ小説がこれ

帰りの新幹線にて

ちょっと今から仕事やめてくる [ 北川恵海 ]

かなり読みやすい文章、ボリュームなのでサクサクと新幹線内で読み終えることができました。

賛否両論あると思いますが自分は大好きです。

「読みやすい」「共感できる」「ハッピーエンド」。

私が小説を読んだり、映画を観たときに幸せを感じる3大要素です。

2016年2月 2日 (火曜日)

【漫画】男坂にまさかの続き!

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終わったはずの男坂だが......!?

会社の同僚、フクザーからの情報で車田正美の漫画『男坂』の続きがある、と。

男坂は、聖闘士星矢の前に連載していた漫画で、惜しくも全3巻で幕を閉じた、打ち切り作品です。

終わり方が、いろんなところでパロディされて、打ち切りの代表作みたいになってます。

私自身はリングにかけろ→風魔の小次郎→男坂の流れは大好きで、コミックも全部持ってます。

男坂もすごい好きな話だったので、続きがあるなら読みたい!

Amazonの評価は残念な感じになっていますが、近いうちに買って読んでみようと思います。

感想は、またその時に

男坂(4) [ 車田正美 ]

男坂(4) [ 車田正美 ]
価格:432円(税込、送料込)

男坂(5) [ 車田正美 ]

男坂(5) [ 車田正美 ]
価格:432円(税込、送料込)

2014年11月 3日 (月曜日)

【雑誌】月刊ヒーローズ

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コミック版クウガ

月刊HEROS

以前から存在は知っていましたが、買ったことはありませんでした。

が、今回、ガンダムキャンペーンでセブンイレブンを回っている時に見かけて、思わず衝動買いをしてしまったのです。

理由はこれ。

 仮面ライダークウガが表紙!

仮面ライダークウガが新連載で始まる、と。

なにぃ!?なぜに今、クウガ?と思いつつ、これは買わなくちゃー!と手に取ってレジへ直行した次第です。

価格もぶ厚い月刊誌なのに200円とリーズナブル。ふむ、今後も買おう。

帰宅してロンに見せたら、ロンも喜んでいましたが、相方の検閲が入りまして、「こんなグロいの見せちゃだめ!」と禁止令が出ました。

ぐぅ、すみません...

でも、大人が読む分には面白いので、来月もこっそり買おうと思います。ぐふふ

2013年11月27日 (水曜日)

【読書】ブルータワー

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ブルータワー

久しぶりに石田衣良作品を読みました。

ブルータワー

ブルータワー [ 石田衣良 ]

ファンタジー作品です。購入して、読み始めたときはちょっと気が重たくなりました。

宮部みゆきのブレイヴストーリーや、ネバーエンディングストーリー、それからハリーポッターなどなど...

どうして、主人公は基本、不幸なんでしょうねぇ...

ファンタジーの世界へ旅立つ動機がハッキリするからでしょうか...

ともかく、この作品もファンタジー世界へ飛ぶまでが、結構どんよりします。

が!ファンタジー世界へ飛んでしまえば、ぐいぐい話に引き込まれていきます。そのあたりはさすがに石田衣良!といった感じです。

半分を超えたあたりから最後までは、ほぼ一気読みでした。

楽しかった!やっぱり小説はこれくらいのボリュームがあった方が楽しめますねぇ。

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