読書の最近のブログ記事

2013年6月15日 (土曜日)

【読書】私が彼を殺した

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私が彼を殺した

読了しました。

私が彼を殺した [ 東野圭吾 ]

以下、ネタバレ含みます。ご注意ください。

まったく本の趣旨を知らずに購入したため、読み終えた直後に

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となりました。

この小説、最後まで犯人がわかりません。

最後の一行が加賀刑事の「犯人はあなたです」という一言で終わります。

んで、犯人は読者が推理しなさい、と。

読み終えて、なんじゃこりゃ?とAmazonの評価を見て趣旨を知り、悶々としたので、ネットで解説ページを見つけて読みました。

結果、真犯人はこいつかー!ってのはわかりましたが、同時にどこの解説サイトでも挙げられている「指紋」の疑問点は、確かにひっかかります。

まぁ、なんにしても、推理小説は、それなりに「こいつは怪しいなぁ」と思いながら読んでいますが、本にちりばめられた伏線を細かく記憶しながら読むタイプではないので、最後は登場人物に謎解きをしてもらって「そうだったのかー!」と思いたいタイプなので、この手の小説はちょっと...読んでる途中は面白いんですよ。次の日の仕事のことを考えずに夜更かしして読み切っちゃうほどに。

それだけに最後はスッキリ読み終わりたかったかなー、なんて。

推理小説を自分で推理しながら読むタイプの人にはいい腕試しになる一冊だと思います。

2013年6月10日 (月曜日)

【読書】白銀ジャック

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白銀ジャック

ここんところ、BOOK OFFの100円コーナーに東野圭吾が少しずつ並ぶようになってきたので、また読み始めております。

最近読み終えたのがこちら

白銀ジャック [ 東野圭吾 ]

最初はなかなか世界に入りこめなかったのですが、登場人物が把握できるくらいになってから、ぐんぐんペースがあがってあっという間に読み終えました。

おもしろかった。

ラストは、まぁいろいろ都合がよすぎる気もしますが、はっきり決着する物語が好きなので、個人的にはかなり○です。

今は「私が彼をころした」を読んでいます。なかなかスリリングな展開で、これもラストが楽しみです。

2013年5月18日 (土曜日)

【書籍】ガンプラの教科書/ガンプラ塗装の教科書

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週末とガンプラ

さてさて、最近は仕事から帰宅しての深夜帯とか、休日なんかにプラモライフを満喫中ですが、そんな自分のテンションをあげるためにも書籍を2冊ほど購入してみました。

送料無料】ガンプラの教科書 [ 大越友恵 ]

【送料無料】ガンプラ塗装の教科書 [ 大越友恵 ]

ガンプラの教科書2冊

どちらの写真もカラー写真満載で、細かい基本テクニックがたくさん紹介されています。かなり秀逸な入門書。

ただ、いまだに自分のガンプラテンションをめっちゃ引き上げてくれるバイブルがMAX渡辺&大越友恵のガンプラ大好き!っていう本なんですが、この本ほどはテンションが上がらず。。。

おそらくは、教科書としては秀逸なんですけど、オオゴシさんじゃなくてもいいんじゃね?っていう...もっとキャラを押し出した内容だとよかったです。まぁ、教科書っていう名前なので、仕方ないのかもしれませんが。

これまで、自分自身が「これは良書(良サイト)だ!」と思ったレクチャー系の資料ってのは、どれも「わからない人」と「達人」が掛け合いをする会話式のものが多いです。

会話式なので、すらすらーっと頭に入ってくる、というか漫画的に読めるからですかね。

というわけで、夏あたりに壊れたPCどうにしかしようって話になっているので、無事にちゃんと稼働するPCが我が家にやっていたら、数年放置しているデジラマの作り方サイトも開発再開したいと思います。その時には、キャラクター2人作って、会話方式にするのもいいんじゃないか、と思っていたりします。。

 

2013年5月10日 (金曜日)

【読書】悪夢のエレベーター

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悪夢のエレベーター

友人まっちゃんがFacebookで紹介していた「悪夢のエレベーター」を読みました。

読み終えるまでに何度も「えー、そうだったのー?」的な内容があり、楽しめました。ころころと視点が変わる文章も、個人的には、テンポよく読める要因になったので、◎です。

読み終えたところで、実は続編がある、って聞いたので、次はその続編「奈落のエレベーター」を読んでみたいと思います。

あ、そうだ。ルパンも読まなくちゃ。

2013年4月24日 (水曜日)

【本】ルパン 最後の恋

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ルパン最後の恋

突然ですが、アルセーヌ・ルパンが大好きです。

高校生の時に、図書室にあったルパンシリーズを読んで大好きになり、図書室の本は全部読みました。

ただ、何冊か紛失か何かでかけていた巻があり、後で自分で文庫版などを購入して読んだ覚えがあります。

そんなアルセーヌルパンシリーズに新作が!

ルパン、最後の恋

以下、Wikipediaより引用

※「ルパン最後の恋」は、近年、ルブランの伝記を記したジャック・ドゥルアールの調査によってそのタイプ原稿が発見され、フランス本国では2012年5月、日本では同年9月に刊行された
引用ここまで

というわけで昨年9月に出ていたらしいのですが、まったく知らず...最近Facebookで知りました。

もう存在を知ったからにはめちゃくちゃ読みたいわけですが、ルパンシリーズは、偕成社のシリーズで読んでいたので、ほかの出版社の翻訳だと違和感を感じるんですよね。

一度、文庫版を買ってガッカリした記憶があるので、今回も偕成社の翻訳に近いものを買いたいのですが...

現在出てるのが2冊。この写真は早川のものです。こちらの方がよさげかなぁ。

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