CSS/Webデザインの最近のブログ記事

2009年9月29日 (火曜日)

【Web】矢野りんのWebデザインメソッド

Webデザインメソッド仕事帰りに、御茶ノ水に立ち寄って、セミナーを聴講してきました。

場所は御茶ノ水のデジハリ(デジタルハリウッド)。
かっちょいい校舎です。

スピーカーは、t-hosoが個人的に大ファンの矢野りんさん。
矢野りんさんのセミナーには、有料、無料を含めると5回くらい行っていますが、毎回デザイン力をアップする収穫があるので、本当に貴重な体験なんです。

今回は、Webデザインメソッドというテーマで、大きく分けて「グリッドによるレイアウト」と「カラースキーム(配色)」の2本柱でお話を聞いてきました。

かなーーーり!
面白かったっすよ!

今度、2日コースで矢野りんさんがじっくりデザインを教えてくれるセミナーがあるらしいのですが、残念ながら仕事が入っている日なので、いけませぬ。。
またやってくれないかなぁ・・・

特にカラースキームに関しては、いろんなところで応用できそうな内容でした。

今度、このサイトでも、ヲタ的視点からのカラースキーム検証をしてみようと思います。
Webデザインメソッドセミナーの内容の詳細は、この本に掲載されているらしいので、欲しかったのですが、会場販売分は一瞬で完売。
どれだけセミナーの内容が良かったかの想像がつくかと思います。

今度、ネットで注文しよう。

いやぁ、それにしても、矢野さんとか、どんな勉強をしたら、あんなに深い知識がつくんだろう・・・
やっぱり美大とか行くと違うんだろうか・・・

いやいや、なんとか社会人のまま、がんばってみますよー。

2009年9月17日 (木曜日)

【Photoshop】css nite vol.39

からあげ丼セット@せんねんそば行ってきました。css nite。

いつもどおり、せんねんそばで食事。
今日は、以前から気になっていたからあげ丼セットを頼んでみました。
すんごいおいしいですが、ふつうにから揚げがご飯に乗っているだけでした。
何かたれ的なものがかかっていると、さらにおいしいと思うんだけどなぁ。

さて、おなかもいっぱいになったところでアップルストアへ移動。

今回のテーマはPhotoshop!今回のテーマは「Photoshop」。
かなーり興味深々で行ってきましたよ!

いつもよりも30分早くスタートしたcss nite。

セッションは3部構成。

「女性を美しく見せるフォトレタッチテクニック/片野 鉄也さん」
「予算の関係で?プロに頼めない場合に、自分たちで撮影をやる場合のテクニック&アイデア/中川 宗典さん」
「Photoshopの使い方間違ってませんか?〜教科書では教えてくれないPhotoshop/こもりまさあきさん」

片野さんのセッションは、女性モデルを補正で美しく魅せるテクニックを披露されていました。
Photoshopの教則本では、まず出ているテーマなので、これを実際に操作している画面を見ることができたのは、とても貴重な時間でした。

個人的にはハイパスフィルタがちょっと感動です。
使ったことがなかったのですが、デジラマにも応用できそう。
自分の狙ったエッジ出しができそうです。

そして、チラッと鷹野さんが紹介された「フェード」が、かなりイイ!あれは絶対に使おう!と思いましたです。

中川さんのセッションはPhotoshopというよりは撮影テクニック。
僕としては、これが一番おもしろかった。
撮影テクニックは、ずーっと聞きたいと思っていたテーマで、以前css niteのアンケートでも書いた気がします。
次回のHTML5もリクエストしたんですけど、css niteはアンケートに希望書けば、ちゃんと形にしてくれるので嬉しいですね。
アンケートの希望欄、書いた方がいいっすよ、いや、ほんと。
撮影テクとして、「1つのシーンで、縦写真、横写真の両方を撮っておく」ってのが納得。
たしかに、「あー、ここ横写真じゃなくて縦だったらよかったのにー」って思う経験、多いです・・・・
そして、「1つのシーンでは、体をねじって撮影してみる。目線の高さを変えて撮影してみる」なんてのもありました。
たしかに面白い写真になるんですよねー。

そして、一番知りたかった暗闇での撮影時のノイズ軽減についてですが、カメラやレンズがやっぱり大きな要因になりそうです。
でも、LAWデータからの修正であれば、だいぶキレイにノイズが除去できるみたいなので、今度カメラを新調する時には、そのあたりを考慮してみたいと思います。

そして、こもりまさあきさんのセッション。
色の説明→カラーマネジメント→補正
というPhotoshopの説明の王道でした。

僕もカラープロファイルは、Web上であればsRGBでOK!って思っていたんですけど、最近は事情が変わってきている、って情報がありがたかったです。そうなんだ・・・

あと、補正はトーンカーブだけじゃない!ってなことがよーくわかりました。
僕自身、トーンカーブは使わずにそれ以外のツールでなんとかすることが多いので、かなり心強かったです。
なんか、Photoshop使うならトーンカーブ使えなきゃさーって風潮がキライなんです。

ブログで、自分の撮ってきた写真をアップするときには、補正をかけてからアップします。
その積み重ねで、かなりトーンカーブを使わないで補正する技術は身につきつつある気がするような。。。

積み重ねって大事だと思います。

2009年9月11日 (金曜日)

【日記】PC初心者がWebを難しいと思う理由

いやぁ、今日会社でAdobeのサイトを見ていたんですね。

最近、よく「先生はFlashの講習はしないんですか?」と聞かれます。
DWの教え方がよかったからFlashも先生に習いたい、と言ってくれる方もいるので、本当にインストラクター冥利に尽きるのですが、最近ほんとによく聞かれます。

僕自身もFlashの講座は増やしたいなぁ、と思っているのですが、Webの講師が僕一人であるため、物理的に厳しいんですね。

んで、オススメの書籍やサイトをご紹介するのですが、「独学だと難しそうで・・・」という回答が返ってきます。

たしかに、機能がとっても深いので、カンタンと一言では言えませんが、たいていの人がFlashに抱いている紙芝居型のムービーであれば、かなりカンタンな教則本でも作れるようになると思うんですよ。

なのに、なんで難しい、と考えてしまうのでしょう?

その先入観はどこから来るのでしょう?

その答えが、今日眺めていたAdobeのサイトにありました。

生徒さんにオススメしようとしてFlash Liteのサイトを開いた時に、目に飛び込んできたメインコピー。
以下の通りです。

Adobe® Flash® Lite™は、デバイスメーカーとコンテンツデベロッパーの両方にメリットをもたらすことができる、モバイル・コンシューマ向けエレクトロニクスデバイス用のパワフルなランタイムエンジンです。

何語!?

たしかに、無理やり日本語にすることで余計にわかりづらくなってしまうこともあるでしょう。


・・・・でもね、もうちょっとかき回しを変えるとか、何かあるでしょう?

こういったわけわからん言葉の濁流が初心者の前に立ちはだかることで、一歩を踏み出せないんじゃないのかなぁ。。。

そんなことを思った日でした。

2009年7月16日 (木曜日)

【日記】css nite vol.37

今日は、第三木曜日。
css niteの日です。

少し会社を早めに出て、銀座へ。

この日だけのお楽しみになってきた「せんねんそば」で腹ごしらえ。おいしー。

css nite食事後、アップルストアへ。

今回は事前予約をし忘れてしまったのですが、なんとか座れました。よかった。
テーマは、アクセス解析。

正直、専門用語だらけで、ちょっと難しかったです。

スピーカーは、オムニチュア株式会社の安西さん。
話は楽しかったです。

こういったセミナーを聞く場合は、自分なりに勉強してから行った方が絶対にいいですね。

安西さんのブログ「dIG iT」が、アクセス解析の勉強になるので、今後、少しずつ読んでいこうと思います。

個人的に、今気になっているのは、XHTML2.0ワーキンググループの解散です。

これで、Webの今後の方向性はHTML5になるようなのですが。。。。
もうHTMLは無いだろう、と勝手に高をくくっていたので、ほぇえええ・・・って感じです。

ということで、今後、css niteとかで、HTML5回りのことをもっとやってくれると嬉しいんですけどねー。。。
ひとまずアンケートには書いてみました。

2009年6月18日 (木曜日)

【イベント】css nite

せんねんそば今日は、毎月恒例のcss niteです。

早めに会社を出て有楽町からぶらぶら歩いて銀座へ。

ちょっと早めについたので、先に夕食。
前回発見したせんねんそばでセットを注文。

やっぱりうまいなぁ、せんねんそば。
以前、八丁堀に勤めていた時には、2日に1回は食べてましたからね、せんねんそば。

今の職場の近くにもあればいいのになぁ。

アップルストアさて、おなかも膨れたところで、アップルストアへ。

本日のテーマはIAの過去・現在、未来です。
インフォメーションアーキテクチャー(情報設計)に関してはとっても関心があるのですが・・・

ちょっと内容が難しかったかも。。。
あれ、まわりで見ている人がみんなばっちり理解できてるんだとしたら、ちょっと凹むかなぁ。。

う〜ん。。。
どちらかというと、もうちょっとIAが具体的にどうやってWeb製作の現場で生きてくるのか?が身近に感じられるような内容だったらいいのになぁ。。。と思いましたです。
IAに興味はあるけれど、ほとんど無知、って僕のような人間もいるので、もうちょっと敷居が下がるといいのになぁ、って思っています。

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