Excelの最近のブログ記事

2014年5月 1日 (木曜日)

【office】Office2003でもxlsxを開きたいっ!

Microsoft Office変換パック

2日間連続でPCネタになっちゃってますが...

会社で導入しているOfficeは2003と2007です。

ライセンス数の問題で、ほとんどが2003だったりします。

私の在籍している部署も私のPCはOffice2007ですが、他のスタッフのPCはすべてOffice2003。

これ、普段Office使っている方はわかると思うんですけど、2003と2007の間には大きな隔たりがあって、ファイル形式が違うんですよね。

XMLベースになった2007からは、各拡張子の最後に「x」がくっつくことになりました。

WORD→「doc」→「docx」

Excel→「xls」→「xlsx」

んで、2003だと新しい形式である[xlsx」が開けなかったりするわけです。

さすがに最近は、どこの取引先も新しいOfficeがデフォルトですから、「xlsx」でファイルを送ってくるわけです。

そこで同僚は私にファイルのダウングレードを依頼してくるわけですが、最近、それがやたら頻繁になってきたので、「こりゃ、なんか方法があるはずだ!」と変換ツールを探してみたら、ありましたよ。

しかも公式に...orz

Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック

これ、ダウンロードしてインストールするだけ。一応、公式には、WindowsUpdateを最新にしてからインストールしろ、とありましたが、会社のPCたちはいきなりインストールして問題ありませんでした。

これで、無事に同僚PCでも「x」付きのファイルを見ることができるようになりました。えがったえがった。

2011年12月14日 (水曜日)

【Excel】範囲から特定の月だけを数える

仕事柄、IllustratorやらPhotoshopやらDreamweaverやらは毎日触るものの、WORD、EXCELは、時々必要が出たときだけ使う感じです。

なので、関数バシバシ組み込んだファイルを作りこんでも、またしばらく作らないので、次に同じようなものを作りたいときに、よく忘れるんですよね。

なので、忘れそうなネタは自分のブログに備忘録としてエントリーしておくことにしました。

さて、記念すべき1回目のネタは、掲題のネタです。

ちょっとわかりづらいですかね。

例えば・・・

サンプル

こんな表があった時に、「2011年の1月に登録した人数を数えたい」としましょう。

特定の条件を満たすセルを数えるのはCOUNTIF関数を使うわけですが・・・

式としては2つのCOUNTIF関数を組み合わせて使うことになります。

理屈としては

2011年1月1日以降に登録した人数から2011年2月1日以降に登録した人数を引けばちょうど1月の登録者数になるので、以下のような式になります。

=COUNTIF(B2:B10,">=2011/1/1")-COUNTIF(B2:B10,">=2011/2/1")

よくよく考えれば、そう難しくも無いことだったんですけど、ちょっとハマッたのでメモメモ。

きっとまた次、同じようなことをする時に忘れてるんだろうなぁ。。

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